一般社団法人 JCUとは

名称

一般社団法人 JCU

所在地

〒108-6028 東京都港区港南 2-15-1 品川インターシティA棟28階
創設者:江口 峻
議長:あえば 直道
事務局長:金澤 光司

一般社団法人JCUの主な活動について

☆最新情報
・あえば直道が米大統領就任式、就任祝賀舞踏会に出席。
(↑のURLから就任式・舞踏会の様子を撮影した写真が見れる)

・アメリカの議会誌『The Hill』にあえば直道氏の論考が掲載された。

・アメリカ大統領選挙期間中、あえば直道による現地に関する情報番組が「ニコニコ生放送」にて公開されたとか。
JCU公式動画アーカイブ

・ロサンゼルスにて、カリフォルニア州選出のタナ・ダイロン・ローラバッカー下院議員とあえば直道が会談したそうだ。その際、日米同盟の強化、米国の防衛力増強、宇宙技術の協力関係について競技されたらしい。

・アメリカ最大の政治イベント「CPAC2016」にあえば直道が出席。

国内の活動
【日本の国会議員の投票行動等集計】
・「Conservative」の理念に沿った行動を国会議員が行っているか明らかにすると共に、保守の定義を明確にするという目的がある。
【各種セミナー、イベント】
最新のアメリカの状況や日米間の今後について考察する目的で国内においてセミナーを開催。米国共和党保守派、米国保守連合、日米の要人を招き、「保守」の理念の普及と次世代の育成を目的にしているとのことだそうだ。
過去に実施された講演
2017年
・『トランプ革命』セミナー(主催:中川企画建設)
・『トランプ革命』セミナー(主催:多治見三田会)
・CPAC2017メインステージ JCU議長スピーチ (米国ワシントンDC)
2017年
・トランプ新政権の「新日米関係」を聞く シンポジウム(場所:目黒雅叙園)
・『トランプ革命』セミナー(主催:不識塾)
・経営者セミナー(主催:㈱アイバック)
・新しい日米関係
【出版、テレビ出演等】
2016年
・スーパー J チャンネル(テレビ朝日)
・ニュースにだまされるな(テレビ朝日)
・ユアタイム~あなたの時間~(フジテレビ系列報道番組)
・新・報道 2001(フジテレビ系列報道番組)
・淳と隆の週刊リテラシー(東京MXテレビ)
・新・報道 2001(フジテレビ系列報道番組)
・トランプと田中角栄の共通点(週刊ポスト)
・『クリントン・キャッシュ』書評(週刊東洋経済)
・『トランプ大統領誕生で日本はどうなる !?』(週刊大衆)
2015年
・ググって○○聞いてみた。ニュースの裏側調査隊 レギュラー(東京MXテレビ、BS12)
・東京スポーツ
・『”抗日連合会”に極秘潜入』(月刊 WiLL1月号)

アメリカでの活動
【CPACについて】
「CPAC(シーパック)」は全米最大級を誇る政治イベントで、大統領、副大統領と、さらに選挙に出馬予定の共産党候補者も出席するという。

< 議長 あえば直道とは >
共和党全米委員会・顧問(アジア担当)。一般社団法人 JCU 議長。政治評論家。
ワシントンD.Cにて、故ロナルド・レー ガン大統領が創設した全米税制改革協議会(ATR)で
経済政策を学ぶ中、米国保守政界の中枢に多数の知己を得る。
2012 年、共和党全米委員会(RNC)のシャロン・デイ共同議長の推挙により、同委員会・顧問に就任。
2015 年、 米国最古で最大の草の根保守組織・全米保守連合(ACU)の日本側パートナーとして、JCUを設立した。
著書に『最強国家』(文芸社)。1967 年、神奈川県生まれ。慶応義塾大学法学部卒。

あえば直道のプロフィール
1967年に横浜市で弁護士の家庭に生まれる。慶應義塾幼稚舎(小学校)に入学し、大学までを慶應義塾で過ごしたそうだ。高校時代は弓道に取り組み、県代表として国体やインターハイにも出場したとか。
その後高校2年生の時に観たリチャード・アッテンボロー監督の映画『ガンジー』に感化を受ける。映画のなかのガンジーのように「自分自身も精神性を身に着けたリーダーになりたい」と考え、以後、勉強にも熱意を燃やすようになったそうだ。
大学生となったあえば直道は、慶應義塾大学法学部法律学科に進学した後、憲法学者の小林節教授に出会い、同ゼミに学ぶ。刻々の時事問題を憲法の視点から両断する姿勢に大きな刺激と薫陶を受けた。


設立

2015 年

目的

当法人は、日米における、各界の人材・情報の交流、および企業等の共同プロジェクトの支援を通じて日米両国民間の相互理解を深め、両国の友好関係の増進に寄与するとともに、日米にとどまらず、アジア各国にまで活動の幅を拡げることでアジア地区全体の友好関係の構築に貢献することを目的とするため、次の事業を行う。

事業内容

1.各種イベントにおけるPR事業
2.コンテンツ企画・配信事業
3.イベント、セミナー、講演会等の企画、立案、運営、管理及び実施
4.タレント、文化人、財界人等のマネジメント及びプロモート事業
5.リサーチ&マーケティング事業
6.雑誌、書籍等の企画、編集、執筆、出版及び販売事業
7.コンサルティング事業、
8.人材育成・教育事業、
9.前各号に附帯関連する事業

事業概要

  • 共和党全米委員会の広報活動
共和党全米委員会 顧問(アジア担当)である饗庭直道(あえばじきどう)(あえば直道)を中心に、共和党に関する旬な情報を届けている。
また、日本のみならずアジアにおける共和党の活動を応援している。

あえば直道とトランプ氏との対談

2016年6月11日、あえば直道とトランプ氏との対談が行われたそうだ。フロリダで開催された集会にVIP待遇で招かれたあえば直道、そこで交わされた会話の様子を以下に記載していく。

あえば直道(以下あえば):日米関係は、最も重要な二国間関係だと考えている。

トランプ氏:私もそう思っている。日本は、大変素晴らしく、重要な国だと考えている。

あえば:日本で、『トランプ革命』を出版し、あなたが真の意味で何を狙っているのかを分析・解説している。

トランプ氏:あなたの行っているJCUの取り組みは、大変ありがたい。私のことを、しっかりと広報してください。

あえば:共和党の政権奪還を応援している。

トランプ氏:ありがとう。今後の選挙戦も、また加わってくれ。

あえば直道のコメント一覧

【トランプ大統領「対日本戦略」の全貌】より
誰もが知るIT企業の社長が去年の12月、ニューヨークのトランプ・タワーでトランプ氏と会談し、アメリカの新興企業などに総額500億ドルを投資することなどを約束しました。ところが、実はトランプ氏は、その方がIT企業のトップという事実を知らなかったんです。社名に“バンク”とあることから、てっきり日本の銀行のトップだと勘違いしていたようです。かように、確かにトランプ氏が日本のことをよく知らないのは事実です。
基地問題については(駐留経費を)きっちり負担してもらうという明確な意思を持っていますね。
まだ公式な発言はしていませんが、北朝鮮の核武装に対して、日本独自に対抗してほしいというのがトランプ氏の本音なんです。
その席上、参加者から日本の核武装について政権移行チームのメンバーに質問が出ました。“白紙の状態”というのがメンバーの答えでした。白紙ということは、否定しないということ。つまり、日本の核武装を容認するとも取れる発言で、会場からどよめきが起きていました。
トランプ氏は常々、「駐日大使は非常に重要なポジション。なぜなら、我々は日本と交渉しなければならないからだ。アメリカは、ビジネスの能力のない連中ばかり使っている」と発言しています。ハガティ氏は私の友人の友人でもあります。彼は、オバマ政権の(キャロライン)ケネディ前駐日大使のように、決してサンタクロース姿で“恋ダンス”を踊ってくれるような人ではありません。
アメリカの民主党政権時代に南京大虐殺や従軍慰安婦問題がクローズアップされ、共和党政権になった途端、フェードアウトするというのが、これまでの歴史の流れなんです。特に、トランプ氏の口から韓国の名が出たことはほとんどありません。トランプ氏にとって、韓国は、優先順位が日本よりはるかに低い国で、おそらく眼中にないと思いますよ。当然、トランプ政権は米韓関係より、日米関係を優先するでしょうね。
当然、消費が活発になり、しばらくアメリカの好景気は続くはず。それにつられ、日本の景気も上向くでしょうね。
(アメリカ経済が停滞し、失業者が増えたとしても)それを打ち消して余るほどの恩恵が、日本経済は得られると私はみています。
たとえば為替。今後も円安傾向は続くと思います。というのも、トランプ氏の側近の一人が、「1ドル200円くらいまではいくかな」と私に洩らしたことがあるからなのです。まさに日本政府の交渉力が試される時が来ました。
まさに日本政府の交渉力が試される時が来ました。安倍政権がトランプ氏や駐日大使のハガティ氏相手に、何を提案し、どれだけ日本にとって有利な条件を引き出せるかに、日本の今後がかかっています。


【トランプ氏所有の大邸宅 126部屋あり1泊1000ドルで宿泊可】より
(トランプ氏が所有する不動産のひとつについて)シリアルの製造販売で富を得たマージョリー・メリウェザー・ポスト氏が建築した豪邸を、1985年にトランプ氏が購入し、大幅に改築した建物です。敷地面積は1万平方メートルで、屋敷には126部屋もある。国際赤十字の舞踏会場としても長らく使用されてきました。
1994年には、トランプ氏と親しかったマイケル・ジャクソンがリサ・プレスリーとの新婚旅行で訪れた。

【トランプ大統領の”正しい取り扱い方”とは】より
トランプ氏が求めるのは「アメリカ・ファースト」という考え方。アメリカにとって何が利益になるのかを、まず第一に考えます。
だからといって、アメリカに有利になることばかり提案し、卑屈な態度で交渉に臨んだら逆効果。

【”トランプ大統領誕生”で日本はどうなる!?~米国共和党全米委員会アジア顧問が予見!!】より
(当初、”しょせんは金持ちが気まぐれで出ているだけ”とキワモノ扱いされていたが)そこが完全な読み違い。
トランプは前回の大統領選(2012年)のときから、共和党集会で彼の政策が書かれたチラシを配っていたんです。当時から作戦を練っていたんでしょうね。思いつきで立候補したわけではないし、頭がおかしいわけでは決してない。
VIP席の視線は冷ややかでしたが、スタンド席の人たちは大熱狂。これは一過性の現象なんかではないと感じました。
オバマが受け入れた不法移民によってアメリカ人の雇用が奪われています。ニューヨークも4~5年前とは違って、至る所にホームレスがあふれている。80年代の危険なニューヨークと似てきた感じがします。
オバマはアメリカ経済を成長させられなかった。会社の経営者ならクビですよ。
米国民は、“アメリカは今、世界からナメられている”という思いがあり、イライラ感が募っている。そこへトランプが“メキシコ人は出ていきやがれ!”と言い放ち、喝采を浴びた。今回トランプが大統領になれなくても、こうした流れは止められないでしょう。
共和党自体も変革の最中ですが、トランプはスピードが速すぎるし、ともすれば共和党そのものをぶっ壊しかねない。その危機感が党内のエスタブリッシュメント(既成特権階層)にはあるわけです。彼は言うことを聞かないですから。
(小泉純一郎とトランプ氏は)壊し屋という点では似ていますが、小泉さんの党改革は中途半端で終わってしまった。アメリカは直接民主主義ですし、トランプのほうが「ダイナマイト力」は大きいでしょうね。
(そのダイナマイトで日本は破壊されてしまうのでは?という問いに対して)むしろ、これは日本にとっての大きなチャンス。
トランプは決して日本嫌いではないし、逆に「日本は好きだ」と明言しています。ただ、たとえ好きだからといってタダで道を譲る気はない。日本とすれば、そのトランプに対して、こちらの利益を明確に主張していかなきゃいけない。
アメリカとの折衝は激しくなるでしょうが、しっかり交渉できる日本に生まれ変わるためのチャンスだと思います。トランプは「黒船」のようなものですよ。
軍事力もアメリカを守ることのみに使う。たとえば日本が抱える中国との尖閣問題にしても「自分のことは自分で守れ」となるでしょうね。
イスラム国を排除したいのはアメリカもロシアも同じ。プーチン大統領はトランプを「聡明で才能に恵まれた人物」と称し、それにトランプも、「国内外で高く尊敬されている人物から褒められるのは非常に光栄」と返しています。
米ロの距離が縮まるとなると、これまでアメリカの顔色を伺いながら日ロ外交を進めていた日本は、ロシアと気兼ねなく交渉ができる。日本の政治家次第ですが、北方領土問題での大きな進展もありうるかもしれません。

日本におけるCPACの広報活動

CPAC (Conservative Politial Action Conference)とは、毎年ワシントンで開催される米国の保守派組織メンバーによるスピーチ討論会のこと。
大統領選挙にも強い影響を持つと言われる恒例イベントだが、まだ日本では馴染みがないイベントとなっている。
当会は、米国保守派との繋がりから、この日本におけるCPACの知名度を高める広報活動を行っている。

■あえば直道とCPACとの関わり
【日本人としてはじめてメインステージで”新しい日米同盟のあり方”について演説】
2016年に行われたCPACは大統領選前ということもあり盛り上がりを見せたらしい。

出版事業

緊急発刊!『大統領の風水』
小林照弘 著 
あえば直道 監修
19 x 12.8 x 1 cm 166ページ ¥999(税込み)
音羽出版

<著書の概要>
「本書をきっかけに監修者であるDr.コパ氏は2017年1月20日(アメリカ時間)に行われるアメリカ合衆国大統領 ドナルド・トランプ氏の就任式に公式な国賓待遇のゲストとして招待をされました。
書籍の監修にあたってアメリカサイドと交渉をしていく過程において、メディアが報じる事のできない ドナルド・トランプ氏の本当の素顔を知ることができる。憶測と、推測ではない本物と交渉をし、正式にゲストとして招かれるきっかけとなった本書は、 ドナルド・トランプ大統領の日本側正式代理人であるJCU議長あえば直道氏の監修と寄稿を掲載。
ドナルド・トランプ氏がアメリカ合衆国大統領になれた秘密を風水で振り返り、今後の未来を 予見する一冊となっているらしい。 また、この書籍では、ドナルド・トランプ氏のように夢を叶え、運を鍛えるための風水を特集!歴史と風水の知恵を活用して、最高の自分を目指す人に最適な一冊。」

関連リンク


『クリントン・キャッシュ』
ピーター・シュバイツァー 著
あえば直道 監修

四六判上製 344 頁  定価 1,944 円(税込)
LUFT メディアコミュニケーション発行
企画制作 一般社団法人JCU

<著書の概要>
「この大統領選で、最も求められ、恐れられていた本」
(ニューヨーク・タイムズ紙)
「汚職がはびこるところに、金がある。
これが新たなクリントン・ドクトリンだ」
(ウォールストリート・ジャーナル紙)
「発売前から、ヒラリーの頭痛の種」
(ロザンゼルス・タイムズ紙)

< ピーター・シュバイツァー >
米国のベスト・セラー作家。ジョージ・W・ブッシュ大統領の元 スピーチ・ライティング・コンサルタント。
著書『Throw Them All Out』『Extortion』の中で、ワシントンの政治家たちが権力を 背景に私腹を肥やしている実態を告発し、
ドキュメンタリー番組 『60 ミニッツ』や、ニューヨーク・タイムズ紙などの主要メディ アで大きな話題となった。
また、政・官・財の癒着や税金の無駄 遣い、政府の汚職、違法行為などを明らかにする、
政府アカウン タビリティ研究所(GAI)の共同創設者兼会長も務める。

関連リンク


『トランプ革命』
あえば直道著

18.8 x 12.8 x 2.5 cm  212頁 定価1,620円(税込み)
双葉社発行

<著書の概要>
過激な問題発言を次から次に連発する不動産王、ドナルド・トランプ氏が数々の批判をよそに第45代アメリカ合衆国大統領に向けて快進撃を続けている。
本書はトランプ氏の身内である米国共和党全米委員会顧問アジア担当である、あえば直道氏を著者に迎え、いったいなぜ彼が、これほどまでにアメリカ国民の心を掴んでいるのかを徹底検証。
誰がトランプを支持しているのか? 米国民は現政権にどんな不満や失望感を持っているのか?そしてそこから見えてくるトランプ旋風発生の真相とは?
現代アメリカが抱える数々の問題をトランプ旋風を通してわかりやすく解説しています。
また、日本人にとっての最大の関心事である「もし、トランプ氏が大統領になったら日本はどうなるのか」も身内だから知っている衝撃事実を例に挙げ大胆に推測しているそうです。
世界一の大国・アメリカの現状と革命前 夜を大追跡!

身内だからこそ書けた共和党大統領候補ドナルド・トランプ氏の素顔!
著者のあえば直道氏は日本人で唯一、米国共和党全国委員会顧問アジア担当を務める、いわばトランプ氏の身内とも言える存在である。
著者は選挙戦開幕時より当初は泡沫候補と揶揄されていたトランプ氏の快進撃を予想し、共和党代表候補になることを見事言い当てた人物でもある。実は、これまでもあえば氏は米国共和党内で、その類まれなる分析力を駆使し、予想を的中させ、世界を動かす大物政治家たちを驚かせてきた。
2012年の大統領選挙では、年初より、当時のロムニー候補選出に猛然と反対し、「ロムニーでは絶対にオバマに勝てない」と米国のオピニオン誌上でも堂々の論陣を張り、ロムニー陣営に睨まれながらも予想を的中させた。以後、党内で「ビジョナリスト(予言者)」の異名を取り、共和党の重鎮たちから「Jay」(ジェイ)という愛称で親しまれている。
今回の選挙戦でも、昨年来、党内や世論(日本のメディアも含む)の大多数の見方をことごとく覆して、トランプが「勝つ」と言い続け、それはついに現実化した。そんな著者が語る今回の米大統領選挙は、これまでの選挙とは全く異なる意味合いを持つという。単なるリーダー選出のイベントではなく、党の主義主張を超えた「米国の新たな革命」だと指摘する。事実、トランプ氏は共和党候補者でありながら、対抗する民主党員からも多くの支持を集めており、その大きな渦は米国だけでなく世界の国々を巻き込む規模にまで拡大している。
オバマ大統領の異例の発言、プーチンロシア大統領からのラブコール、安倍内閣大臣クラスのトランプ談話を含め、今や各国の首脳陣がトランプ氏の一挙一動に注目している。対立候補の民主党ヒラリークリントン候補がすっかりかすんで見えるほどだ。
本書はトランプ氏を単なる「暴言王」としてではなく、米国の政治史を遡りながら、なぜ今トランプ氏がこれほどの支持を集めてるのかを丁寧に解説。加えて著者が共和党内部から入手した、通り一遍の評論家では決して知ることができない、身内ならではの情報源をベースに、この度の「米国革命」の真相を書き記した唯一無二の一冊である。


<目次>
・第1章 アメリカ人は何に「キレて」いるのか―トランプ旋風の裏事情
・第2章 「ザ・ドナルド」が「トランプ」になるまで―トランプ流「大成功の法則」
・第3章 5分でわかるアメリカ大統領選挙
・第4章 日米戦後史の深層―共和党と日本の相性
・第5章 共和党の新世代リーダーによる「日本論」
・第6章 日本とアメリカの未来

関連リンク

新聞・雑誌掲載歴

2016 『トランプと田中角栄の共通点』(週刊ポスト)
     『”クリントン・キャッシュ”書評』(週刊東洋経済)
     『トランプ大統領誕生で日本はどうなる!?』(週刊大衆)

テレビ出演

・ABC朝日放送『坂上・美輪のニュースにダマされるな!』
10月2日(日) 18:57~20:54
【司会】坂上忍・美輪明宏
【プレゼンテーター】カンニング竹山他
【専門家】あえば直道
【テーマ】アメリカ大統領選の真実

・フジテレビ系『ユアタイム』
7月21日(木)23:30~24:25
ゲスト出演
【テーマ】トランプを知る日本人

・フジテレビ系『新報道2001』
7:30~8:25
あえば直道の著書『クリントン・キャッシュ』について解説

・東京MXテレビ『淳と隆の週刊リテラシー』
7月9日(土)17:00~18:00
ゲスト出演
【出演】ロンブー田村淳・ジャーナリスト上杉隆
【ゲスト】あえば直道
【テーマ】「アメリカ大統領選挙」(仮)

・東京MXテレビ『ググッて○○聞いてみた!?』
毎週月曜20:30~
あえば直道が裏側調査員顧問として出演する『ググッて○○聞いてみた!? ~ニュースの裏側調査会~」について以下でご紹介する。

【ググマルって?】
世間で話題となったニュースに関係した人々をゲストに呼び、事の真相を調査していく番組。「ニュース裏側調査会」の調査員たちが、タブレット片手にググったキーワードを駆使しゲストにストレートな質問を投げかけるそうです。

【調査会メンバー】
・会長 杉村太蔵
昭和54年8月13日生まれ、北海道旭川市出身。タレント、政治家、政治評論家。元衆議院議員。
高校時代、国体のテニス少年男子ダブルスで優勝、筑波大学体育専門学群に入学。
同校中退後、派遣社員として仕事をし、2005年に衆議院選挙比例南関東ブロックで当選。衆議院議員を1期(2009年まで)務める。

・調査員筆頭 長谷川豊
フリーアナウンサー。2013年10月からはTOKYO MX「ニッポン・ダンディ」
の毎月第1水曜日のレギュラー司会を担当。
2013年11月からは「有吉ジャポン」(TBS)をはじめ、東京キー局の番組にも登場している。
2014年4月1日より、TOKYO MXにて「ニッポン・ダンディ」をリニューアルした「バラいろダンディ」がスタート。

・顧問 あえば直道
上記参照。

・平調査員 星野有香
桃山学院大学経済学部を2ヶ月で自主退学後、社会人の道へ。その後マックスファクター→セラピスト→銀座ホステスを経て、2011年にソーシャルメディアを用いた企業ブランディングコンサルティング会社「スターシード株式会社」を設立。


【過去のゲスト一覧 ~ググマルな人たち~】
・片山右京
1963年生まれ。神奈川県出身。日本のレーシングドライバー、F1ドライバー、登山家、自転車競技選手。
・住野公一
オートバックス3代目社長。
・夏野剛
NTTドコモ在籍時にiモードなど多くのサービスの立ち上げに携わる。
・勝間和代
株式会社監査、分析取締役、内閣府男女共同参画会議議員、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授など、様々な顔を持つ。
・南原竜樹
実業家。テレビ番組『マネーの虎』に登場して以来一躍有名に。
・植松努
植松電機専務取締役。民間でのロケット打ち上げを目指し、「株式会社カムイスペースワークス」を2006年に設立。
・板東英二
1960年に中日ドラゴンズに入団後、野球界に多くの功績をのこす。退団後は解説者、タレントとして活動。
・ヒロシ
2003年に『エンタの神様』に出演後、哀愁漂う自虐ネタで瞬く間にブレイク。
・品川ヒロシ
お笑いコンビ「品川庄司」の片割れ。2007年は自身の過去を題材にした青春小説を発表するなど、芸人、役者、作家、映画監督など幅広く活躍している。
・井岡弘樹
元プロボクサー。史上最年少の18歳9ヶ月で世界王座に輝き、日本人3人目の2階級制覇を達成。
・松木安太郎
サッカー元日本代表。1991年に現役を引退後、セレッソ大阪や東京ヴェルディの監督を経て、現在は解説者として活躍。
・経沢香保子
実業家。2000年にトレンダーズ株式会社を設立すると、最年少上場女性社長として話題に。2014年には株式会社カラーズを立ち上げ、代表取締役社長に就任。
・土佐信道
国内外から注目されるアートユニット「明和電機」の代表取締役社長。作業服を着用して機械を用いさまざまなパフォーマンスを行うことで有名。
・じゅんいちダビッドソン
本田圭佑のモノマネで大ブレイクし、2015年開催の「R-1グランプリ」にて見事優勝をはたす。
・ドン小西
ファッションデザイナーとして数々のブランドを主宰し、ニューヨークやミラノでコレクションを発表。日本ではテレビ番組や雑誌のファッションチェックで親しまれている。
・佐竹雅昭
大学卒業後、テレビ局の内定を蹴ってまで格闘家に転身した異色の経歴の持ち主。日本人で唯一創世記時の「K-1」にヘビー級ファイターとして活躍するなど、多数の伝説がある。
・小島よしお
2007年、「そんなの関係ねぇ」という一発ギャグが大流行し、なんと流行語大賞まで受賞。
・西野亮廣
漫才コンビ「キングコング」の片割れとして活動する傍ら、アーティストとて様々なジャンルの作品を発表するなど、多方面の才能を発揮。思ったことを素直に言葉にする性格も話題を呼んでいる。
・ケント・モリ
『THIS IS IT』への出演やマドンナとマイケルが取り合ったことで世界的有名ダンサーの仲間入りを果たす。
・ハヤカワ五味
1995年生まれの現役女子大生デザイナー。バストサイズが小さな女性の悩みを解決するべく「feast」というブランドを立ち上げ、後に「株式会社ウツワ」を設立。
・吉田豪
雑誌・新聞等に数々の連載を抱える超有名プロインタビュアー。ここ最近は書籍のプロデュースも手がける。
・ドクター中松
今ではお馴染みの灯油ポンプやフロッピーディスク、カラオケ、ファクシミリなど合計3000点以上の発明をし、世界で唯一ただひとりIBM社に16の特許をライセンスしている人物。
・新垣隆
ピアニスト兼作曲家。最近では数々のバラエティ番組に登場している。

  • 最終更新:2017-09-20 13:13:35

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